女性が一泊二日で旅行する時の持ち物リスト

観光立国日本で今急増中なのが旅好きの女子です。

 

日本人の観光旅行の始まりは今から400年前までさかのぼります。

 

日本中で旅がブームになった理由、それはお伊勢参りや善光寺参り、四国巡礼などのいわゆる巡礼の旅でした。

 

当時の女性はなかなか出歩くことが許されなかったもののその健脚で今電車やバスが走っている所を歩いて旅しました。
現代の日本でも(交通手段は電車やバスですが)パワースポット巡りの旅行が空前のブーム、今も昔も神仏の力、美食、温泉を求める旅は魅力的です。

 

今回はそんな旅に現代の女子が持っていくべき旅行アイテム(標準版)を御紹介します。

女子旅必須アイテム①スキンケア化粧品&メイク道具

1泊2日でも必ず必要なのがスキンケア化粧品です。

 

スキンケア化粧品のあるホテルは今や沢山あるのですが、スキンケア化粧品は直接肌につけるものになりますので自分の肌に合った馴れたものを利用するのが良いでしょう。

 

その際、いつも利用しているボトルを一本持つのでは荷物が大きくなってしまうので、100円均一ショップで市販されている詰め替え用の小型容器に移し替えると荷物をコンパクトにすることができます。

 

同じ理由で、化粧品の試供品サンプルを持参するのもいいでしょう。

女子旅必須アイテム②フットケアグッズ

1泊2日の旅行で怠りがちになってしまいやすいのが、フットケアです。

 

1泊2日の旅行の行き先に多くの人が選択する旅先は居住都道府県の隣県です。

 

今では、新宿から高速バスで関東周辺の甲信越に体力を一切使わずにお出かけの場合もありますが、どんな場合でも旅行では脚を酷使してしまいがちです。

そんな時は湯船でマッサージ後冷却シートやレッグウォーマーで脚のケアを行いましょう。

また、フットケアグッズの中には足裏に貼って使える足裏シートやむくみ防止ストッキング、ふくらはぎサポーターなどの商品も市販されています。

これらのグッズは夏のようなサンダルのように素足をさらす季節以外は有効であると共に夜行バスを利用する旅の時も寝ている間にフットケアできる優れものです。

女子旅必須アイテム③ポシェット、ショルダーバック

女子旅で欠かせないのが、美食、買い物、観光です。各地の観光スポットには見るだけで楽しめるものから、アクティブに参加しないと楽しめないものまで様々です。

そんな時に必要となるのがセカンドバックともいえるポシェットやショルダーバックです。

旅行に出掛ける女子の中にはシャンプーやリンスの他ここまで話してきたケアグッズを大きなボトルごと持って1泊2日の小旅行にもかかわらず1週間の長期滞在のような装備で出かける人も多いかと思います。

もちろんそれでもいいのですが、そんな荷物を常に持っていてはアクティブな旅を楽しむことはできません。

最低限の貴重品とマナーグッズの入るポシェットやショルダーバックにそれらを入れて素敵なレストランでお食事したり、観光スポットを巡ることこそ「オシャレな」女子旅のスタイルです。

もちろんポシェットやショルダーバックではなくオシャレリュックの方が好きという方はそのチョイスもありです。

しかし、おしゃれリュックに小型スーツケースの場合電車の中で他の人とぶつかりトラブルに巻き込まれることもあります。

女子旅必須アイテム④エコバック

 

女子旅ではお買い物は必須のイベントです。そんな時に必ず必要となるのが買ったものを入れるエコバックです。

もちろんお土産屋さんでもらえる「Theおみやげもの」な紙袋やビニール袋も旅行の醍醐味なのですが、買い物袋も必要な数を超えるとがさばったごみになってしまいます。

また旅先ならではのB級、C級グルメは既定の大きさがないためエコバックに入れて持ち帰るのがベストです。
また、お土産物がない時はお出かけ用の手提げ袋にもなり、ポシェットやショルダーバックよりもオシャレ度は下がるものの便利です。

女性が一泊二日で旅行する時の持ち物まとめ

今回は女性の1泊2日旅行に必須の最低限のアイテムを御紹介します。

今や女子の旅行客は日本国内だけでなく海外旅行にも挑戦する人が多いようです。

国内旅行の次は海外もそんな旅行好きの皆さんに今回の持ち物週に関連する情報を最後に一つだけご紹介します。

今回ショルダーバックやエコバックなどの持ち運び用のグッズを御紹介しました。

これに関連した海外旅行の常識がスーツケースの大きさと材質の規定です。

海外旅行に持っていけるスーツケースは、トランク類は高さ、幅、奥行きの合計の長さが158㎝まで、ハードタイプのスーツケースならプラスチックの樹脂でボディーが作られているもの、ソフトタイプならナイロンなどの素材でできた頑丈なものを選びましょう。

また鍵がかかると言うのもポイントの1つです。
今や国内旅行でもひいて持ち歩くキャリーバッグやスーツケースは定番の旅行アイテムですが、どうせ購入するなら上記のことも加味してバック選びをしてみてはいかがでしょうか