沖縄の離島に女性が一人旅するなら!おすすめも紹介!

現在日本には旅行好きの女性が急増中!

 

旅好き女子の企画する女子旅の人気エリアの1つが沖縄です。

 

沖縄は日本の最南端にして本州に住む女性旅行者にはまさに都会の喧騒を忘れて非日常を味わうにはもってこいの旅行先です。
そんな沖縄の中でも、離島は貴重な南の島の自然に触れることのできる観光スポットとして、アクセスに時間がかかるにもかかわらず大変な人気です。

 

今回は、そんな沖縄の離島の中でも女性が一人で安全に旅でき、思い出に残るような体験のできる所を御紹介します。

 

沖縄女子旅おすすめ離島①渡嘉敷島

 

渡嘉敷島は沖縄県那覇市から車で高速船を使うと約40分の所にある離島です。

 

慶良間諸島の1つで、阿波連ビーチの「ケラマブルー」の海と真っ白な砂浜は世界中の人が美しいと認めた自然の宝庫です。

 

シュノーケリングやダイビングでこの海に潜ると約250種類のサンゴやウミガメに遭遇することも夢ではありません。

 

この約250種類のサンゴは日本近海に生息するサンゴの約6割に当たり、景色の美しさだけでなく命の美しさもまじかに見ることができます。

 

またホエールウォッチングもお楽しみいただけます。

 

女性の一人旅で大事なのが治安ですが、渡嘉敷島の阿波連ビーチには一年中その景色の美しさに魅せられたダイバーと観光客がおり、離島につきものの人気のなさはありません。

 

また、ビーチに行かなくても渡嘉敷島には歴史民俗資料館や港の見える丘展望台などの景色を楽しめる場所もあります。

 

沖縄女子旅おすすめ離島②座間味島

 

座間味島も慶良間諸島の島の1つです。那覇市からは高速船で1時間の所にあり、慶良間諸島の中心的な島と言われています。

 

座間味島は慶良間諸島の中でも明治時代という早い時期にカツオ漁という産業を確立した島です。

 

現在では、ウミガメとの遭遇率が最も高いと言う古座間味ビーチが注目され観光客も盛んに訪れるようになりました。

 

抜群の透明度を誇る古座間味ビーチには他にもカクレクマノミなどの熱帯魚が住みシュノーケリングやダイビングのパックツアーもあるため、一人で旅しても安全で効率的な旅をお楽しみいただけます。
座間味島の周囲には4つの離島があり、シュノーケリングやダイビングをしているとそれらの島にもたどりつくことができます。

 

4つの離島は無人島で、夕日に照らし出された島々の姿は座間味島でしか見ることのできない、神秘の景色です。
座間味島ではシュノーケリングやダイビングだけでなくシーカヤックなどのマリンスポーツを体験できるパックツアーもあります。

 

一人で安全で効率的に旅行したい方は座間味島を訪れてみましょう。

 

沖縄女子旅おすすめ離島③久米島

久米島は沖縄の中でも古くから日本の歴史の記録に出てくる島です。

 

沖縄県那覇市から飛行機で20分から30分、フェリーでは約4時間かかる西の海上にあります。

 

島内には8000人以上の島民が住み、久米島の自然文化を調査研究展示する施設や城など数多くの観光スポットがあります。

 

反時計回りに回る観光プランの提案や空港から近い所にダイビングポイントがあることもノープランで一人旅を楽しみたい女性には嬉しいサービスです。

 

宿泊施設も数多くあり、ホテルは南国リゾートを思わせる雰囲気の漂うところが多く南国を贅沢に楽しみたい女性にはおススメの離島です。
離島の観光というとどうしても、充実したアクティビティはなかなか望めないものですが、久米島では島民の方々が企画した体験事業が充実しており、ダイビングや砂浜を歩く乗馬体験、シーサーづくり、ガラス工芸体験、草木染を通して島民の方々と交流することができます。

 

もちろん、各宿泊施設にはリラクゼーション施設も設置されていますので、どんな過ごし方も自由自在です。

 

自由度を求めて沖縄の離島を一人旅するなら久米島にお越しください。

 

沖縄女子旅おすすめ離島まとめ

日本には沢山の小さな離島があります。

 

しかし、沖縄の離島は特に南国の雰囲気を醸し出し、どこに行ってもシュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツや離島ならではのリラクゼーションを体験することができます。
座間味島はウミガメとの遭遇率ナンバーワン、渡嘉敷島はケラマブルーの海とホエールウォッチング、久米島は充実のアクティビティ、が魅力の離島です。

 
どれを選択するかは旅行に出たいあなたとの相性次第です。

 

しかし、一つだけ共通することがあります。それは「世界観が変わる」ということです。
沖縄の海の青さや海の中の景色は本当に尊い日本のみならず地球の宝です。
きっとあなたもその景色を一度見れば、今まだ残る自然をいとおしく思えることでしょう。

 

その気持ちは都会の中日々生きているだけではなかなか忘れてしまいやすい気持ちです。

 

どうか時間をかけて、失われつつある美しい自然の景色を見に足を延ばしてください。