飲むブレスケア・噛むブレスケアを食べ過ぎた場合どうなるのか

人間の口臭の問題は人間のおしゃべりの歴史でもあります。

 

あなたの周りには親しい友人、恋人、会社の同僚、取引先の担当者、上司など会話しなければならない相手は沢山いますよね。

 

それらの人達に話しかけて、鼻や口を覆われた経験あなたはないですか?
それ、もしかしたらあなたの口臭が匂うからかもしれませんよ。
そもそも口臭は内臓が病気である場合や食事由来のもの、口腔環境の荒廃などで発生します。

 

そのうちブレスケアが改善できる症状は食事由来のものと口腔環境の荒廃によるのみです。

 

今回はそんなブレスケアを食べすぎるとどうなるかというお話をして行きたいと思いますね。

 

飲むブレスケア・噛むブレスケアの成分とは

飲むブレスケアの主要成分はメントールとパセリオイルです。

 

透明なカプセルの中にこのふたつの成分が配合されています。
飲むブレスケアは種類にもよりますが原材料、ヒマワリ油、ゼラチン、パセリ油、香料、グリセリン、アスパラギン酸Na、酸化防止剤(ヤマモモ抽出物)、甘味料(ネオテーム)、食用緑色3号でできています。

 

50粒当たりのエネルギーは45キロカロリーから53キロカロリーでたんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの栄養成分が含まれています。
噛むブレスケアは同じ主要成分がグミ菓子の中にある構造となっています。

 

飲むブレスケアが胃の中で水分によってカプセル内の成分が溶け出すのに対し、噛むブレスケアは噛むことで主要成分がグミ内から出て、口腔内環境を整えます。
ちなみにこれらの成分は、飲むブレスケア、噛むブレスケア、ブレスケアフィルム、スピードブレスケアでも同じです。
これらの成分が胃や口腔内で溶け出し、臭い成分を分解しカプセル内に含まれているメントールや香料が胃や口に残った食べ物独特の臭いを消します。

 

そのため、食べ物以外の原因で口臭がする場合はブレスケアで解消することはできません。

 

飲むブレスケア・噛むブレスケアの用法用量

飲むブレスケア・噛むブレスケアの用法用量は1度に飲む量は2~3粒(気になる時は3~4粒)を想定されています。

 

含有成分の観点から高温多湿、直射日光に当たる場所での保存を避け、28度以下で保存することが推奨されています。

 

飲むブレスケア・噛むブレスケアを食べすぎると

 

ブレスケアの主成分はメントールとパセリオイルです。

 

これに加えて、様々な臭い成分を分解する油分が加えられています。

 

しかし、それぞれには下痢や腹痛を引き起こすような成分は含まれていません。

 

公式の商品情報の中にも胃痛などの健康被害の危険性についての注意を促す情報は明記されていません。

 

しかし、ネット上の口コミをみるとブレスケアのメントールの中毒(繰り返し口にしてしまう悪癖)性をにおわすものもあり、胃の弱い人に至ってはブレスケアの形態を止めたら胃痛が治ったというものもありました。

 

つまり「飲むブレスケア・噛むブレスケア」等のブレスケアシリーズラインナップを常用、過剰に摂取すると胃や腸などの消化器官の機能や免疫力を低下させ、胃痛を引き起こす原因となります。

 

また人によっては用法用量を守って摂取した場合も胃の中を膨張させるため、胸やけの症状を発症させることもあります。
こういった口腔環境を整える製品の中には同じように内臓に影響するものも多くあります。

 

基本的に「適量」のきめられたケア商品は用法用量を守らず摂取を続けると思わぬ健康被害を受けることがあります。

 

口臭が気になり常用を続ける場合はできるだけ用法用量を守って使用するようにしましょう。

 

私が携帯しているブレスケア

 

[小林製薬]噛むブレスケア アソート 80粒/息リフレッシュ/ニンニク料理/アルコール /口臭予防

感想(16件)

まぁ、何がいいかといいますとスーッと感がお口で広がりお腹に届くんですよ!!

ニンニク料理の後でもニオイがしないといわれました。

他のブレスケアも試しましたがこのブレスケアが一番効果が高いと感じましたので愛用しています。